平成19年12月21日金曜日

ガスコンロ


朝はさほど寒くありませんでしたが、昼ごろから冷たく時雨れています。
今週末は天気が悪そうです。

今日はガスコンロの中を掃除しました。
写真は、ゴトクを取って、ふたを開けたところです。
ゴトクの周りなどはまめに拭いていますが、中を開けるのはまだ3度目くらい…

日本のコンロとは作りが違うなあ、と最初は戸惑いました。
中央を横にわたしてある銀色の棒の上に、種火をつけておく所があります。
スイッチを強火まで回すと、種火から丸っこい所に火が付く仕組み。
(つまり、種火は常につけておく・ついていないとスイッチを回しても火は付かないのです。)
4箇所ともガスの通る管の根元から取り外せます。

初めに中を掃除した時には、ふきこぼれたものとか、野菜くずとかでべったり汚れていて、きれいにするのに大分苦労しました。
それ以来、下にアルミホイルを敷いています。
なので、掃除の時は、ホイルをはずし、細部をちょこっと拭くだけで終わりです。
あとは、ガス管を拭いたり、ふたの内側のススを気持ち拭いたり。
見えないところですが、きれいになると気持ちいいです。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 レンジの上の所をはずして掃除した事はないです。
 家のレンジを交換してもらった時は、一式はずしてました。

CELICA さんのコメント...

日本で使っていたガス台は、まず外れる構造ではなかったです。
掃除しやすいのはいいのですが、種火は心配なので、何とか改良されないかなあ。