習字に来ていただいている皆さんが帰省・旅行なので、次は年明けにということになりました。
なので、朝は少しだけ大掃除をしようと、ブラインドを拭きましたが、窓2つ分で面倒になり、また次回。
ブラインドを発明した人って、風も日光も穏やかな土地の、家事をしない人だと思ってます。
SEPTA(Southeastern Pennsylvania Transportation Arthority)とは、この街の主要交通機関です。
私は数えるほどしか乗ったことがないので、詳しくはHPをご確認ください。
バス、地下鉄・トローリー、電車があります。
手軽なのはバスかなと思いますが、日中は市内は結構道が混雑するので、京都市バス同様、時間は当てにならないかも知れません。
路線番号と行き先が正面の電光表示に出ています。
(時々、Go EaglesとかHappy Holidays!というメッセージと交互に出たりします。)
トローリーはThe Castle B&Bにいた頃、1度乗ったことがありました。
36th St.くらいから西は路面電車風で地上を走り、それより東は地下にもぐります。
もっと西になると、高架の上を走ります。
そのあたりは、スラム化しているためだとか。
地下の駅は、なんだか陰気くさかった覚えがあります。
西に行くほど良くないそうで、夜は面倒でも34thあたりを使った方が無難だと聞きました。
Center Cityのあちこちには、昔使っていた線路が道路にまだ残っています。
地下鉄には改札口があったように思います。
その時は、よくわからず行き先を告げて、お金を払って通してもらいました。
電車は郊外に行ったり、空港に行く路線があります。
市内中心の30th Street Stationでは、全ての路線が通っていて、切符も買えますが、他の多くの駅はただホームがあるだけの簡素なもので、周りにも店などがないようです。
改札口はないので、そのまま電車に乗り、車掌さんが切符を点検にまわっています。
切符を持っていない場合は、その場で料金を払う仕組みになっています。
(車掌さんが使っているのは、昔懐かしい切符切り。ぱちんと穴を開けるやつです。)
前の座席の背もたれに、切符挿しがあって、そこに確認済みの切符を挿しておきます。
下りる時には切符を車掌さんに渡すか、そのまま置いて行くか。
終点間際だと、勝手に回収されます。
料金は、最近値上げされました。
バスやトローリー・地下鉄ではトークンというコインが便利です。
スーパーや30th Stationでまとめて買うことができます。
Penn Book Storeにも自動販売機がありますが、5月以来補充されていないようです。
切符やトークンも古いシステムなので、カード式のものを導入する案が出ているみたいです。
でも、それにはかなりの予算が必要だとかで、いつ実現するのか不明です。
(どうやら、経営がかなり苦しいようです。)
リンク
*SEPTA=http://www.septa.org/
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