普通なら、この街に来てまず訪れるような場所ですが、今頃まで行ったことがなかったのです。
いつでも行けると思うと、ついつい後になるもの。
7th St. より東、SpruceからRaceあたりに、アメリカ発祥に関わる名所が集まっています。
冬休みシーズンだったので、今日も国内はもちろん、中国など海外からの観光客で賑わっていました。
馬車があたりを巡回しています。
馬は競馬のと比べて足腰がどっしりした種類で、とてもおとなしいです。
Independence Visitor Centerで地図をもらい、近場をまわりました。
まずは向かい(6th&Market)のLiberty Bell Centerに。
アメリカ独立の象徴となった有名な鐘で、当初から家具や文房具などのデザインにもなっていたそうです。
ひびが入っていますが、これは小さい傷を直そうとして余計広がったのだとか。
この南隣(6th&Chestnut)にIndependence Hallがあります。
ここで1776年7月4日に、独立宣言が調印されたのだそうです。
中はツアー形式になっているそうで、混んでいたので入りませんでした。
次はFranklin Court(4th&Market)へ。
Benjamin Franklinの住んでいた家だそうです。
今は一部が残っていて、郵便局とその資料館、Benについての資料館になっています。
その資料館が思いのほか手が込んでいて興味深かったです。
University of Pennsylvaniaを創立した人ですが、他にもいろいろな活動をしていて、出版業や発明をし、政治も行ったのだそうです。
雷の研究が有名で、凧を使った実験で雷が電気であることを発見し、避雷針を発明したのだそうです。
アメリカの独立にもかかわっているし、本当に多才な人だったんだと実感しました。
彼の生涯年表がありましたが、妻の死後70歳代で別の女性に求婚したが断られた、なんていうことまで書いてありました。
まだまだ見るところはあるので、またそのうち…
リンク
*Independence VIsitor Center=http://www.independencevisitorcenter.com/cms400min/home.aspx





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