日差しがなく、寒々しい天気でした。
2時過ぎから、雪がちらついています。
4th StreetのSouth St.からCatherine St.は、Fabric Row。
名前の通り、手芸用品屋が並んでいます。
店先には、セール品の生地やボタンなどのこまごまとしたものがおいてあります。
店内に入ると、どこの店でも一面生地の山!
いまにも崩れてきそうだったり、歩き回るのも窮屈だったり。
それはもう、いろんな布がそろっています。
布地や紐、レースなどは、yard(1yard=約0.914m)単位での測り売りです。
仕立てもやっている店もあり、ショーウィンドウにはきれいなウェディングドレスが飾ってあったり。
思わず魅入ってしまいます。
まだ暑い時に、一度ここの1軒でフェルトを買ったことがあります。
習字の下敷きが欲しかったのです。
その店も、商品がごったがえしていて、とても自分では探し出せそうになく、店員さんに聞きました。
「黒とか紺とか、濃い色のフェルトを探してるんだけど。」
「何かあったと思うよ。一緒に来て見てくれ。」
奥の狭い階段をミシミシ下りて地下に案内されました。
そこも在庫品が所狭しと置いてあって、何がなんだか、という状態。
でも、さすがは店員さん、ちゃんと紺のフェルトを出してくれました。
1yardで8ドルだというので、半ヤード切ってもらいました。
何だか、ちょっとした冒険のようだったのをよく覚えています。
ちなみに、切り方はかなりざっくばらんでした。
リンク
*Fabric Row=http://www.fabricrow.com/
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