平成19年12月27日木曜日

信号機のこと

大掃除の続きで、残りのブラインドを拭きました。
発明した人と設置した人を少し恨みつつ。
窓もきれいにしたいのですが、網戸が開かない構造なので、思うように手が届きませんでした。

昨日は朝からずいぶんとクラクションが聞こえました。
クリスマス明けの買出しで、混んでいるのかと思っていましたが、その謎は散歩に出てわかりました。
21st St.(南向き一方通行)とMarket St.(両方向の大通り)の交差点の信号が壊れていて、21stの方はずっと赤のままだったのです。
細い道ですが、それなりに車は通るし、バスも走っていますから、付近は混乱気味でした。
朝起きたら、きちんと作動していました。

この街では、信号機の故障がよくあります。
一番多いのは、電灯が切れているもの。
交差点の片側のみが切れているなら、他の信号で判断できるのですが、一度4箇所とも全く点いていないのを見たことがあります。
私は歩きなので、笑い事ですが、車の人は大変そうでした。
無残にも倒されてしまった信号機も。


故障ではありませんが、信号が変わるのが早すぎる交差点もよくあります。
美術館からCity Hallに向かって、Parkwayという片側3斜線くらいの道が斜めに走っていますが、これを渡る歩行者信号は青の時間が約13秒…
自転車でやっと渡れるくらいです。
なので、結局車が途切れるのを見計らって、信号に関係なく渡ったり。

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