平成19年11月19日月曜日

Thanksgiving Party


今朝は冷え込みました。といっても、部屋の中はちょっと暑かったのですが。
州北部の山の近くは雪で、この時期では記録的だったそうです。
幼稚園から大学まで、学校の始業が遅れるとのアナウンスが流れていました。

夕べは、習字に来ているえみこさんのお友達が主催の、Thanksgiving Partyに行って来ました。
手ぶらではあまりに図々しいので、夫の実家からいただいた海苔とお茶を持っていきました。
ちょっと遠いので、えみこさんの別のご友人に車で送っていただくことに。
ドレスも持っていなければ、テーブルマナーにも自信なしですが、カジュアルなホームパーティだと聞き、一安心。
主催の方は、日米協会に関係があるそうで、今回のパーティには主に日本人が招待されていました。
10数人が参加し、食べたり、飲んだり、おしゃべりしたり。

お料理は、メインのターキー丸焼きに、ブタモモを豪快に焼いたもの、マッシュポテト2種、スタッフィング(小さく切ったパンにハーブやトリのだしがからんだもの)、フライドオニオンとインゲンのホワイトソース和え、コーンマフィン、クランベリーソース(ターキーにつけるのが伝統的だそう)、スウィートポテト、それにデザートにはチーズケーキとスウィーとポテトパイ、アップルパイととても豪華でした。
これだけ用意するのは、さぞかし大変だったろうなあ、としみじみ思い、ありがたくいだたきました。
どれも、こってりしすぎずおいしかったです。
ターキーや豚肉がすごくやわらかくて、驚きました。

玉ねぎが食べられないはずの夫が、インゲンの料理をパクパク食べていたでびっくり。
カリカリに揚がっていたので、玉ねぎだと気が付かなかったみたい。
私が教えてからは、食べられなくなってしまいましたが…
言わなきゃよかったと、ちょっと後悔。

牧師になるために神学校に通っている方が、感謝祭の起源についてお話してくださいました。
それによると、1620年にピルグリム・ファーザーズが初めてプリモスにやってきた時、運悪く農産物の収穫が悪く、ネイティブアメリカンの人たちが助けてくれたのだそう。
翌年は、一転して大豊作で、おかえしにネイティブアメリカンの人たちを誘って、三日三晩の大宴会を開いたのだとか。
それにキリスト教の影響が入り、ワシントンが大統領になったころ、国を挙げて祝うようになったのだそうです。

感謝祭当日の様子はまたあらためて。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

雅子です
楽しそうなパーティーでしたね。雰囲気が伝わってきました。
メニューも全部記憶していてすごい!
ターキーはまだ食べたことがないのですがやわらかいんですね。美味しそう。

CELICA さんのコメント...

皆床に座って、なんだか座敷の居酒屋みたいな雰囲気でした。
そんなに呑んでいる人はいませんでしたし、もっとおしゃれな空間でしたけど。
ターキーは、1羽だと3,4時間くらいかけてじっくり焼くそうですよ。
私は作り方を見て、すでに疲れました。