連休明けで、朝起きるのが少し辛かったです。
その上に雨。
ニュースの天気コーナーでも、miserable Mondayになりそうとのこと。
気温は寒くなく、ちょうど良いくらいでした。
少しくらいの雨だと、傘をささない人が多くて、パーカーのフードをかぶったり、ウィンドブレーカーやレインコートでやりすごす人が目立ちます。
(大雨でもささない人もいますが。)
最初は不思議に思っていたのですが、その理由はよくわかりました。
まず、風が強いので、傘をさしても濡れないのは頭だけ、という状況がよくあります。
傘もそんなに丈夫でないので、へたすると風で壊れたり。
私の見る店がよくないのか、傘の種類がやたらと少なくて、どの店でも、折りたたみとそうでないのが、各数種類くらい。
柄や色もあまりバリエーションがありません。
黒や紺、青のような性別問わずに使えるものや、2色くらいに色分けされているのか。
日本の傘はいろいろあったんだなあと、しみじみ思います。
そのかわりなのでしょうか、かわいい/おしゃれ長靴を履いている女性をよく見かけます。
ブーツのような金具や紐がついていたり、水玉などのポップな柄、カラフルな色のものなど、あちこちの服屋や靴屋に売っています。
値段も高くなく、20㌦くらいから。
あれなら、雪の日にも大丈夫かしら、とちょっと欲しくなっているところです。
2 件のコメント:
カラフルな長靴はいいですね。雪の日に履なら、底のデザインと材質がポイントかな。日本では婦人物のレインシューズは、本格的な雨だと水がしみこむ物が多いです。息子が小学生の時、北海道で買った雪国仕様のブーツは、底に折りたたみ式のアイスバーン用の金属スパイクが付いてました。
中がもこもこのブーツも人気があります。
こちらでは雪や道路凍結が多いそうで、ブーツも豊富です。
靴底につけるスパイクが、I.gorldbergに売っていました。
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