今日は朝が一番気温が高く、段々寒くなるという変な天気。
習字に新しい日本人の方が増えました。
加えて、Martaさんのところに遊びに来ていたお友達が体験。
楽しんでもらえたかな…
昨日の英会話は、アメリカのHolidayについてでした。
(もっとこの授業が早ければ、Colombus Dayに間違わずに済んだのに…)
ついでに皆の国の習慣も紹介しあうということになり、しどろもどろに日本の大晦日~正月とバレンタインについて話しました。
日本では正月三ヶ日が中心ですが、アメリカやフランス、イタリア、ドイツではNew Year's Eveの方が盛り上がるみたい。
フィラデルフィアでは12月31日に、カウントダウンや花火などの催しがあったり、教会に行ったり。
「3,2,1. Happy New Year! Whoo!って、あっちこっちで歓声が聞こえるわよ」とのこと。
1月1日には、店も休みだし、のんびり過ごす人が多いのだとか。
朝から晩までパレードがあり、TVでも中継するそうです。
イタリアではブタの肩~すねあたりを豪快に使う、正月料理があるそうです。
ドイツは大晦日はバンドなどで盛り上がるのに、元旦は「なーんにもない」のだそうで。
フランスでは、エッフェル塔でカウントダウンのイベントがあったり、コンサートがあったり。
台湾では、若者は皆友達と、各地のカウントダウンイベントに繰り出すそうです。
3日くらいは、そうやってあちこち行って遊ぶみたい。
中国では、春節祭には、家族が揃わなくてはいけないそうです。
正月休みは4-7日くらいとれて、行事は15日くらい続くそうです。
家族で正月料理(どんなものか聞く暇がありませんでした)を作って、テレビで祭りの様子を見るのが典型みたい。
(この祭り中継、9割くらいの人が見てるとか)
こども達は、赤い袋に入ったお年玉や新しい洋服をもらえるそうです。
所変われば、お祝いの仕方も変わるんだなあ、と興味深く聞いていました。
来週はクリスマスの話題。楽しみです。
2 件のコメント:
日本のディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンは、12月31日にカウントダウンを盛大にやってます。これは、アメリカの習慣だからだったんですね。
最近は日本でも各地でカウントダウンのイベントがありますよね。
私は夜に初詣に行くのが好きですが。
また、実際の大晦日と正月の様子を報告します。
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