

昨日はハロウィーンでした。
英会話のSarah先生いわく、この行事はキリスト教のものではないそうです。
Nature Spiritsを信じる人たちのお祭りで、この夜、Spiritsや霊が出てくると言われていたそうです。
おばけなどの仮装をするのは、そういうものから身を守るためなんだとか。
アメリカやカナダでは盛大に祝うようですが、ヨーロッパではあんまり、とのこと。
で、フィラデルフィアでは、1ヶ月くらいまえから、店に飾り用カボチャ各種が売り出され、「カボチャでちょうちんを作ろう」イベントなどが行われました。
1,2週間ほど前からはショーウィンドウに、おばけや墓石、蜘蛛の巣などが登場。
(写真左は、イタリアンマーケットのチョコレート屋。中にもかわいい限定チョコが。)
もちろん、カボチャちょうちんもあちこちに。
当日は、お店のスタッフも頭に角や耳などつけてお仕事。
今年は平日だったためか、店によっては26日土曜日に、こども達の「Trick or Treat」を受け入れるところもありました。
昨日の昼間は、大学構内を近くのkindergardenのこども達と先生が、仮装してお散歩。
手作りの衣装で、とても可愛らしかったです。
きっとこの日のために作ったんだろうなあ。
夜にも、仮装した人がいるかも、と期待して出たのですが、時間が早すぎたのか、皆普段通りでした…
まれに、派手に仮装した人が、パーティに向かうところに出会ったりできましたが。
どうやら、大人向けのパーティはもっと遅くからだったみたい。
というわけで、こどもにお菓子をねだられることもなく終わってしまいました。
料理番組でも、いつものシェフ達が、ドラキュラや魔女の格好で登場し、毒々しい(けど味はいいと思われる)ハロウィーンメニューを紹介していました。
我が家でも、何かしようかと思いましたが、私の腕では、たかが知れたもの。
豚肉とBlack bean(黒い大豆ではなく、黒いインゲン)をニンニクと唐辛子をきかせて、トマトソースで煮こみ、冷蔵庫にあった野菜を適当に刻んでスープに。
ビーツを入れたので、汁も赤くなりちょうど良いかなと。
デザートにカボチャとヨーグルトのケーキ(写真右)。
実は、ヨーグルトを作っていたところ、発酵しすぎて完全に分離してしまったので、その固形分の有効活用です。
例のごとく、適当なレシピ。
直径15㎝くらいで作りました。
1.カボチャは適当に切って、レンジでやわらかくする。
2.水気をよく切ったヨーグルトと、カボチャ(1カップずつくらい)をよく混ぜる。
3.砂糖大さじ3、玉子1個、片栗粉大さじ3、シナモン・バニラエッセンス各少々、を加え、さらに混ぜる。
4.型に流して、アルミホイルでふたをし、180℃くらいのオーブンで30-40分くらい焼く。
冷蔵庫で冷やした方が良いと思います。
ココアパウダーで絵をつけようと思ったのですが、生地の色と似ていてうまくいきませんでした。
仕方なく、ココナツで顔らしきものを描いてみました。
2 件のコメント:
雅子です
本文を読んで、あっ作ったんだと知り驚きました。
市販のケーキかと思いました。
お味は好評でしたか?
適当な配合の割には、まあまあでした。
甘さ控えめ&あっさりが好きなので、こっちのケーキはちょっと重過ぎます…
アパートにオーブンがあれば、いろいろ楽しめますよ☆
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