平成19年11月4日日曜日

葉書を売る

朝起きて、早速テレビで時間を確認して、時計を合わせました。
でも、携帯は一度ネットにつないで、情報を受け取らないといけなかったみたい。
昼過ぎに気が付いて、合わせました。

博物館で頼まれたThank you card、やたらとウケが良かったので、もしかして売れるかもと思い始めました。
漢字を書いた商品は多いですが、和歌は珍しいみたい。
日本のことを紹介するいい機会にもなるかな、と。
練習もかねて、暇な時に、古今和歌集から気に入ったのを葉書サイズの画用紙にかいて、ゴムで彫ったハンコをぽん。
拙い訳と出典のメモをつけました。

昼ごはん後、近所のRittenhouse Sq.に店開き。
1枚50セント、2時間ほどで20枚くらい売れました。

一番最初のお客さんは、開始5分頃にのぞいてくれたお兄さん。
短歌が好きなそうです。
その次は、二人組のちょっと強面のおじさん。
2ドルくれて、「適当に4枚見繕ってくれ。」
「ええと、いろいろメッセージがあるのですが…」
「そうか、じゃあ、このあたりがいいかな。」
その後、さらに6枚買ってくれました。
人を待っている間に、のぞいてくれたインド人の女性は、なんと同じアパートの人でした。
最後は初老のご夫婦。
娘さんが日本に留学したことがあるそうです。

皆さん、「Whao! It's so beautiful!」と言って、喜んでくれました。
もっと高くてもいいんじゃないの?と言う人もいましたが、2枚で1ドルというのが良い設定だったと思います。

材料費のもとは取れたので、またやってもいいなと、ちょっといい気になっています。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

雅子です
すごい……。
書道がおできになるからできる技でしょうが、本当にたくましいですね。私は思いつかないなあ。
前もって教えて下さったら「お店」にお伺いしたのに。
今日はせり佳さんのブログにあったチーズ屋に行っていました。試食のみで帰りましたが成城石井とか、紀ノ国屋みたいですね。

CELICA さんのコメント...

儲けを気にしていないので、気楽なものです。
お客さんとのやりとりが楽しめたので、十分満足。

関西にいたので、成城岩井も紀ノ国屋も行ったことがないのです…