

どんよりを雲が厚く、寒い日でした。
いろいろな人たちに、別れを告げる日々です。
昨日は、こちらで知り合った日本人のご夫妻が夕食に招待してくださって、おいしい手料理をいただきながら、おしゃべりしました。
以前お邪魔した時もでしたが、とても居心地がよく、ついつい長居。
今日は、博物館でお世話になったPremaさんとErinさんが、ランチに招待してくださいました。
ちょうど夫が展示を見てぶらぶらしていたので、一緒に挨拶を。
何と、すてきなジュエリーボックスとカードをいただき、感激!
Premaさんが夫に言うには、「中身は買ってあげてちょうだいよ。」
行ったお店は、Bubble Homeという、34th&Sansom St.にある東-東南アジア系のお店です。
ここの名物Bubble Teaとは、タピオカ入りの甘めのお茶のこと。
今日は寒かったので、頼みませんでしたが、いろいろな種類がありました。
Beiさんを待ちつつ、Honey Bushというハーブティをいただきました。
アフリカのお茶だそうで、かすかにハチミツの香りがして、やさしい味。
そうこうしているうちにBeiさんも到着し、料理も来たので、食べて・しゃべって。
その後、一度博物館にもどり、あらためてさよならの挨拶。
ちょっと涙の感動的な別れ。
…のはずだったのですが、実は事務室に財布を置き忘れていて、後から慌てて取りに戻ったのです。
なんとも間抜けな話。
とにかく、あの事務室では、私は役に立ったのだそうです。
そう言ってもらえただけでもう十分満足。
1 件のコメント:
お別れ会を開いてもらえる、ありがたさですね。
アフリカのお茶は、日本では飲む機会があまりないかも。
すずらん
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