引き続き風が強いです。
昨日は家具の処分の山場でした。
うちのアパートは、特に大型の家具類の出し入れは、平日の8時-4時半までで、荷物用エレベーターと裏口を使う申し出もしなくてはいけません。
越してきた時に、タンスを運び入れようとして止められた覚えがあります…
このルールがかなり不便でした。
2週間ほど前から、craigslistのセールに出品し、写真入のチラシもアパートの掲示板に貼ってみました。
最初は高めの値段設定で、少しずつ下げ、最終的には買ったときの値段とおなじくらいに。
この時期、アメリカでは引越しシーズンではないので、特に大型の家具は買い手がなかなか見つかりませんでした。
ランプとか掃除機、レンジなんかの小物はわりとすぐに決まったし、出発ぎりぎりに引き取りに来てもらうよう交渉もできました。
最初に売れたのは、前に住んでいた方が置いていったデスクチェア。
椅子くらいいいだろうと、夜に持っていってもらったのですが、その時のフロントが厳しいおばさまで、呼び止められましたが、逃げてきました…
その次は、近所に住んでいるBrianと友達のTonyがほろ酔い加減でタンスを取りにきました。
(電話の口調で若い人かと思っていたら、結構なおじさんでした。)
この二人、故意か過失か、現金の持ち合わせがなく、持っている分だけ払ってもらいました。
同じく夜でしたが、フロントが若いお姉さんで私的な電話でのおしゃべりに夢中だったので、その隙に事を終わらせました。
問題はベッド(木製の枠とマットレス)とFuton(ソファベッド様)で、両方とも二人が寝れるサイズなので、さすがにフロントの許可がいります。
そのことを含めて、2日おきくらいに値段も下げて出品。
安くなったせいか、問い合わせも相次ぎ、ベッド無事に売れました。
Futonは、もう日にちもないので、Uhuru Furniture(1220 Spruce)に寄付することにし、引取りに来てもらいました。
あと残っているのはテレビと自転車ですが、こういうのは近所のThrift Shopにも寄付できるので気楽。
もともと家具が少ない部屋が、よりがらんとしました。
*craigslistでの取引について
メールアドレスや電話番号などの個人情報を公開せずに、出品・投稿できます。
(もちろん、公開するのは自由ですが)
一人で何回も出品できますが、同じ内容だと、「もうこの投稿は受け付けています」というようなメッセージがでて、投稿できません。
少し文面をかえたり、出品するものを変えたりという工夫が必要です。
我々も家具を買ったときにやりましたが、買う側は気になるものを出品した人に、片っ端から物についての質問やアポイントメントの連絡を取り付けます。
何股もかけて、その中から、値段や物の状態、デザイン、アポイントメントの都合で選び、手に入れた後は他のところに連絡しないということは当たり前です。
なので、売る時はこちらの条件や都合を伝え、2日くらいしてもその後音沙汰がなければ、脈なしと思うのがよいと思います。
*Uhuru Furnitureについて
1220 Spruce St.
tel:215-546-9616
E-mail:uhurufurniture@aol.com
African People's Education and Defenseというプロジェクトの一環で運営されている、中古家具屋。
不要な家具類は、無料で引き取りに来てもらえます。
ただ、2、3日前に予約が必要とのことで、夫が直接行って予約してくれました。
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