朝はエレベーターで降りたとたんにどしゃぶり。
面倒なので、そのまま自転車で強行しました。
10時頃にはうそのように晴れていて、ちょっと悔しかったです。
昨日は博物館で、ボランティアスピーカーの集いがありました。
私は昼から行って、いつもの事務仕事を手伝った後、準備から後片付けの手伝いをしました。
スピーカーには2通りあって、1つは留学生や外国人研究者やその家族たちが、博物館の内外で自国の暮らしについて発表するもの。
主に児童や生徒が対象です。
もう1つは、専門的な知識を持っている人が、博物館の内外で、専門分野の発表をするものです。
近隣の州を含め、図書館などで開かれることが多いみたい。
こういうレクチャーは、私のお世話になっているInternational Classroomで仲介をしています。
(どちらも、ボランティアと言えど、実は謝金が出ます。)
会場は古代エジプトの宮殿を再現してある展示室。
(ここの博物館では、展示室でパーティをよくやるのです。準備中に見学者が来ても、お構いなし。)
Janeさんのアイディアで、テーブルの上にはいろいろな像が飾られていました。
無事に食べ物も届き、後は参加者を待つのみというところで、私は着物に着替えました。
というのも、前日にPremaさんからお達しが。
せっかくなので、もらいものの一張羅にしました。
JaneさんやPremaさんが着るところを見たいとおっしゃいましたが、帯でもたもたするのを見られるのは恥ずかしいので、ご遠慮願いました。
会場では着物が目立つらしく、いろんな人にお褒めの言葉をもらったり、記念撮影を頼まれたりで、恥ずかしかったです。
宴もたけなわなところで、開催側からのあいさつ。
お話のよると、博物館主催の講習は、1970年代後半にはじまったそうです。
3人のスピーカーからのスタートで、そのうちのお一人がいらっしゃってました。
なんだか感慨深い気分に。
International Classroomで手伝えるのもあと少し、結構寂しいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿