今日はイースターです。
街はしんとしていて、お店も休みだったり、営業時間短縮だったり。
最後の英会話では、この行事の話題でした。
毎年「春分の日の後の最初の満月の後の最初の日曜日」だそうで、今年は1ヶ月くらい早いみたい。
聖書ではその前の金曜日にイエスが処刑され、イースターの日に復活したということになっているそうです。
でも、「イースター」という名前は聖書由来ではなく、「Passover」と呼ばれることもあるのだとか。
春の訪れを祝う意味もあるので、店先には、春にちなんだデザインのものなどが並んでいます。
ウサギや玉子の形のお菓子もたくさん。
玉子型のジェリービンズもよく売っていますが、実はレーガン元大統領の好物で、彼のご時世くらいから、イースターによく出回るようになったそうです。
写真のは夫が買ってきてくれたteuscherのチョコレート。
かわいらしいですが、ひとおもいに食べてしまいました。
玉子はいろいろな文化で、命のシンボル。
ウサギは春のシンボルであり、穴を掘るのでイエスの埋葬を連想させるのだとか。
こどもたちは、前もって隠してある色や絵を描いた玉子を探す遊びをするそうですが、これは命(特にイエスの?)を探すという意味もあるようです。
イースターの典型的料理はラムだそうです。
ラムは高価なので、ハムやブタのももで代用することも多いらしく、スーパーでは恒例の特売。
0 件のコメント:
コメントを投稿