平成20年3月11日火曜日

Washington DC小旅行 その2

昨日から引き続き。
Library of Congressを見た後、地下鉄でホテルに向かいました。
Washington DC MetroはフィラデルフィアのSEPTAより、駅がりっぱ。
長いエスカレーターを降りると、券売機がありました。
Capitol South駅からFoggy Bottom GWU駅までで、普通料金1.65ドル、何とか割引1.35ドル。
ここの切符Farecardは、好きな金額分購入するシステム(後で知ったことですが)で、お金を入れて、買う分の金額をボタンで合わせます。
二人とも1.65分買ったのですが、降りたときに割引料金が適用されていました。
電車自体はSEPTAとあまり変わらないかなあ、という感じ。

駅を降りると、George Washington University(GWU)の目の前で、ホテルまでてくてく。
途中、大きな街路樹が根元から倒れ、道路を封鎖。
雨が上がってから、すごい風が吹いていたので、それで倒れたんだろうなあ。
通りがかる人は思わずデジカメや携帯カメラのシャッターを切ってました。
(夜になって、専門業者が撤去作業に来ていました。)


今回泊まったのは、State Plaza Hotelでホワイトハウスから北西に少し行ったところにあります。
F Streetの入り口らしきドアを開けると、誰もいない…E Streetのメインエントランスへとの案内があって、そっちに回りました。
無事にチェックインを済ませて部屋に。
なんと、リビング・キッチン・寝室つきでした。
(リビングのランプが1つ切れていて、交換してもらいました)
普段住んでいる部屋より広いかも。
キッチンには、コーヒーメーカーにトースター、電子レンジ、ヤカン、小鍋2つ、ヘラやコルク・栓抜きなど、食器一式4人分がそろっています。
リビングと寝室にテレビがそれぞれありました。
これで1部屋1泊約100ドル。
(日本語のページでも予約できるようです)


一休みした後、夕飯にでかけました。
大学近くにおしゃれレストランもありましたが、身なりに合わせて?ファミリーレストランに。
T.G.I. Fridayというところで、日本にもあるみたいです。

結構混んでいて、どのテーブルも賑わっていました。
今、料理番組チャンネルFood Networkに、Ultimate Showdownという番組がありますが、これは、全米各地からおなじみのメニューのレシピを募り、予選の後、スタジオで決勝を行って、No.1を決めるというもの。
このレストランでは、そのNo.1レシピをメニューに出していました。
その中の一つPeruvian Harb Roasted Chickenに、人気メニュー盛り合わせ3品、ローストビーフサラダ、温野菜を注文。
ハーブ焼きチキンは、クミンが効いたピリ辛で、ニンニクとチリのソースとYam(サツマイモ)の素揚げがついていました。
あまりしつこくなく、おいしかったです。
盛り合わせは、ブタスペアリブの炭火焼、トリから揚げに甘辛ソースをからめたもの、海老のフライで、写真よりボリュームがありました。
こういうカジュアルなお店では、食べ残したものを持って帰ることができます。
周りの人も、持ち帰り容器をもらっていました。
イモが少し残ったので、そっと紙につつんで持って帰ることに。

2日目はまた明日。

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