平成19年10月4日木曜日

Squash


しばらく蒸し暑い日が続くようで、ぐったり気味です。
気温の変化が大きいせいか、夫が体調をちょっとくずしてしまったので、夕べは野菜たくさんのスープにしました。
(冷蔵庫の中を片付けたかった、という理由もあります。野菜多めはいつものことですね…)

ここでは、瓜科野菜の種類が豊富です。
つくづく、農業大国だな、と思います。
Squash=瓜科野菜の総称だそうですが、八百屋ではズッキーニのことです。
緑と黄色があり、黄色のはやや種が大きく、下膨れです。
イタリアンマーケットや露店で1本50セントくらい。
花のような面白い形のものもありました(左の写真)。

Accorn Squashというのは、右の写真の縞模様のもの。
普通のは濃い緑色です。たまたま、白と縞を見つけました。
味や食感は和かぼちゃと似ています。
甘みは少なくて、水気が多く、さっぱりした味です。

Butternut Squashは、ひょうたんのような形で、皮はクリーム色(右の写真左上にちょっと写っています)。
味は西洋かぼちゃに似ていますが、ちょっと水気が多めです。
甘みがあるので、ケーキなどに入れてもおいしいです。
種・わた部分は、下の方の膨れた所にしかないので、実が多くてお得な感じがします。
夫が好んで食べる、貴重な野菜です。

AccornとButternutは、スーパーでは量り売りなので小ぶりなものが1ドル前後、露店やイタリアンマーケットでは1つ1ドルから。
(1ドルの時は、もちろん一番重いものを選択です)

他、Pumpkin(西洋かぼちゃですが、中華街では日本南京で売っています)、Spaghetti Squash(多分そうめんウリだと。右の写真のラグビーボールのような薄い黄色のもの)もおなじみ。
小ナスほどの小さい種類もあります(露店にありましたが、例のごとく名前は知らんと言われました)。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 
Butternut Squashは、野菜産直のお店で初めて買いました。まだ、緑色で甘みはなかったです。クリーム色になると甘くなるんですね。

CELICA さんのコメント...

それは知りませんでした。
ここでは、クリーム色に熟したのしか売ってません。
西洋かぼちゃも好きなのですが、露店でも1つ3ドル。Butternutの3倍です…

CELICA さんのコメント...

書き忘れていましたが、Squashの花も食べられるそうです。
中に挽肉や野菜のみじん切りなどをはさんで揚げたり、単に素揚げ、サラダ、などの料理を本で読みました。
たくさん花がついた時には、有効活用できそう。