平成19年10月13日土曜日

International Students' Reception

昨日は博物館にて、新留学生・研究者の歓迎会でした。
私は午後からお手伝い。

いつもの事務室に行くと、すでに大量の物であふれていました。
果物など直前に運ぶもの以外を、台車にドサドサ載せて、会場へ。
展示物の間を縫って運ぶこと、数回。
そうしているうちにも、さらにチップスやプレッツェル、サンドイッチセット(パン、チーズ、ハム、野菜)、クッキーなどが到着しました。

ボランティアの数も増えたところで、食べ物をテーブルに並べる準備。
ピタパンやプレッツェルは食べやすい大きさに切り、クッキーなどは皿や籠に盛って…
(一緒にパン切りをしていた女子学生の皆さんが、おしゃべりしながら、うっとり・のんびりやっていたので、一人腹立たしくなってました。)
別の作業場では、フルーツパンチ(フルーツジュースとソーダのミックス)の準備や、フルーツの盛り付けなどが行われていました。

5時になり、いよいよ開場。
私とボランティアのベイさんは、駐車場側入り口で、来客の案内を頼まれました。
ところが、5時を過ぎると、セキュリティのため、あちこちの通路や階段を通るには職員のIDカードを機械に通さなくてはなりません。
この入り口からIDカードなしで通れる通路は、正面ゲート裏のエレベーターを使う一つだけ。
なのに、このエレベーターがすごく遅い。
お客さんを案内中だったので、二人でやきもきしました。

6時頃から、会場に移動して、ちょっと手伝い。
韓国風の巻き寿司を皆さんに配り歩きました。
アフリカンドラムや、インドダンスなどがやっていましたが、あまり見れませんでした。
ベイさんのご主人や、事務室チーフのPremaさん、同じ部署のJaneさんのご主人たちも来ていて、恒例の写真撮影。

あっという間に閉場時間に。
男性陣も上着を脱いで片付けの手伝いに。
残って手伝ってくれた男子学生二人と、もくもくと食器洗いをしてくださっていたのが、ちょっとおもしろい光景でした。
去年は途中で食べ物がなくなったそうですが、今年は十分に余りました。
残ったものは、半ば強制的に分配。
私も遠慮なくパンやチーズなどをもらってきました。

結局、あまり会場の雰囲気を味わうことなく、あっという間に時間が過ぎました。
そのかわり、いろんな人に会えたり、一緒に作業できたりがとても楽しかったです。
来年もできれば参加したいなあ。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 忙しい1日でしたね。アメリカだとなんとなく、紙皿を使い捨てのイメージがありました。違うんですね。

CELICA さんのコメント...

紙皿・プラスチックコップなどは、当然使い捨てです。
洗ったのは、食べ物を盛っていたトレーなど。
その洗った後も、紙タオルで拭くんです…
布巾を使う習慣がないのかも?!