平成19年10月17日水曜日

トイレ事情

お食事中・間近な方には申し訳ありません。

ここのトイレについて、気になっていたこと。

1.便座が小さい
日本のと比べると、家のも公共のも一回りくらいは小さいのです。
こっちの人の方が体は大きいし、(失礼ながら)お尻の大きい人も多いのに。

2.公共の場のトイレに、荷物かけが少ない
これ、不便なのです。トイレの床に直置きするのはちょっと抵抗があります。
膝の上に置いたり、鍵のところに無理やり引っ掛けたり。
明らかに付いていたっぽい形跡がある場合も。
誰かもぎ取っていくのかしら?

3.個室内がちょっと使いにくい
これも公共の場のトイレですが、場所によっては紙が遠かったり、汚物入れがなかったり。
車椅子OKの個室で紙が遠いと、障害のある人には大変じゃないかと思うのですが…
少し狭すぎる個室もあります。荷物のあるときは大変。
自動で水が流れるものもありますが、私の位置がよくないのか、座る前から流れたり、拭こうとしたら再び、ズボン上げても、で何度も水が流れてしまいます。

4.ドアの下は開いている
公共の場のトイレでは、必ずすねから下ぐらいは開いています。
これは防犯のためだそうで、万一足が複数人分(子どもはもちろん別として)見えていたら、強姦や強盗の疑いがあるので、警察を呼べるように、とのこと。
初めは落ち着きませんでしたが、慣れれば気になりません。

いずれにせよ、私は風呂とトイレが一緒にあることが受け入れられません…
西洋と日本とでは、風呂やトイレの捉え方が全く違うので仕方ないですが。
そろそろ便座が冷たいので、カバーを探そうと思います。

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