平成19年10月7日日曜日

Gay Festival


South Streetに行く途中、ゲイ・レズビアン関係のイベントに遭遇しました。
ゲイ関係の団体以外に、HIV予防関係、自殺撲滅関係などの団体がブースを出していました。
あとは、ゴシック系(?白黒基調で蜘蛛や骸骨などの柄)の服を売っていたり、アンティークもの売り場があったり。
パフォーマンスや街頭演説もやっていました。
左の写真の男性は、ひたすら踊っていました。
右の写真では、音楽合わせて皆でダンス。
この時の司会の方は、見た目は女性ですが、声は男性でした。
集まった人の中にも、女装の男性、男装の女性がたくさんいて、少し不思議な感じがしました。

日本では、まだこういう人たちに対する世間の目は厳しいですが、ここでは、わりと受け入れられているように思います。
ゲイ・レズビアンに関するフリーペーパーが街角にあったり、以前にはこれを題材にした映画フェスティバルもありました。
そういえば、前にさわやかな若い男性二人が、しっかりと手をつないで楽しげに歩いているのを見たことがあります。
どうしても、「珍しいもの見た」ような感覚に陥ってしまって、そういう自分が情けなくなります…

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

こんにちは。ひさしぶりにブログに接続できました。出張中はどうしたことか接続できずじまいでした。
アメリカは、こうしたgayの人たちの人権が州によってかなり守られていると聞きました。しかしある州では宗教の力が強くて自由がないとのこと。どうしても反発があるようですね。ただアメリカはそうした異分子も受け入れる基礎があるのかもしれません。日本ではまだまだですがだんだんと自由になるかと思います。
個人的にはまったくgayは、理解できないですがそういう生き方をする人たちも多いでしょうね。

CELICA さんのコメント...

確かに、gayの人や性同一障害などの人には、この国は過ごしやすいかも知れません。
でも、やっぱり難しい問題だなあと思います。