平成19年10月20日土曜日

糸瓜


夕べのT-stormで、気温が下がり、すがすがしい日和になりました。
風があると、街路樹のイチョウから銀杏が大量に落ちるのが難点ですが。

中華街の八百屋で、「糸瓜」と書かれいたこの野菜。
多分、沖縄でもあるのでは、と思います。
そこにいた中国人のおばさま2人をつかまえて、食べ方を聞きました。

私もおばさまも、片言の英語同士の会話。
-ここ(飛び出たすじ状の部分)はむいて、中の種も取って、スライスして炒めるのよ。
-あんた、そんなのはよしなさいよ。もう硬くなってて、おいしくないから。これ具合のがいいわ。
(二人でしばらく、どれがいいか選んでくださる。)
結局、一番小さくて、まあまあ軟らかいのを買いました。
教えてもらった通り、炒め物に。
少し甘みがあって、食感は軟らかいきゅうりといった感じ。
浅漬けなんかにも合いそうでした。

他にも、なんとか瓜というのが数種類。
気が向いたら試します。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 なんとなく、へちまに似ているな、と思ったら漢字だと糸瓜だそうです。沖縄では良く食べるそうですね。甘みがあるのは、初耳です。てっきり、にがいと思ってました。

CELICA さんのコメント...

へちまより細長くて、突起状のスジがあります。
なので、同じではなさそう…
アクもないし、見た目からは想像できないまろやかな味です。