平成19年10月3日水曜日

洗濯事情


朝曇っていて、昼過ぎから晴れたので蒸し暑いです。
こういう日は洗濯物の乾きが悪いので、ちょっとイライラ。

何を隠そう、我が家では手洗いです。
洗濯機部屋は1階なので、ものぐさな私には、まずそこまで行くのが面倒。
料金は1回1.5ドル。乾燥機も使うと3ドルかかります。
ついつい食品に換算して考えてしまうので、そのお金が出しにくい…
そして、洗濯機の性能も疑問。
ここでの、おそらく標準洗濯機は、上の写真(The Courtsの各部屋にあったもの)の通り、中央部が回る仕組みです。
今のアパートもこれと同じで、ただ二まわりくらい大きいだけ。
この構造だと、あまり入らないし、洗い・すすぎ・脱水にムラが出ます。
ネットに入れないと、タオルですら擦れて糸くずが出てしまいます。

というわけで、毎晩お風呂の時にちまちま洗っています。
日本より乾燥しているので、手で絞っただけでも、室内で1日あれば乾きます。
天日干ししたいのですが、ここにはそういう習慣はありません。
厚い生地のものは、5分ほどレンジで加熱すると乾きが早いです。
でも、トレーナー素材や大きいものは、ちょっと大変…
冬場は洗濯機使うかなあ。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 厚手の綿製品は、手で絞るのにはちょっと厳しいですよね。脱水してもなかなか、すっきり乾かない。冬は室内に干すと、加湿器代わりになるけど。。

CELICA さんのコメント...

ポケット部分が一番絞りにくいです。
日差しがあれば、ブラインドに無理やり吊るすと乾きますが。
最近は、服を選ぶ基準が「絞れるかどうか」ですね。

匿名 さんのコメント...

アメリカにいたときに、濡れた洗濯物をそのまんま乾燥機にかけてガラガラ回してたらあっというまに生地がボロボロになったよ~><
普通のTシャツがいつの間にかチビTになり、ジャンクフードで出っ張ったお腹がちょうど見えるようになりました。こうやってアメリカンは出来上がるのかぁ、と妙に納得したよ^^;

CELICA さんのコメント...

一回アパートの洗濯機で、敷物を洗ったら、ネットに入れていたにもかかわらず、生地が削れて糸くずがワンサカ。
そういえば、洗濯機の性能とは裏腹に、古着屋の商品はわりと状態がいいなあ。
あんまり着てない/あんまり洗ってない?