平成19年8月24日金曜日

ボランティア

生活にも大体慣れて、何か始めたいなあと思い、UPenn Museumのボランティアに応募しました。
書類を出してから、しばらく連絡がなかったので、諦めかけていた時、電話がありました。
6月の初めのことです。
早速、インタビューに行き、詳細を聞きました。
UPenn Museumでは、9月に展示の一部を日本の物に変えるので、その手伝いをしないかということでした。
それまでは、簡単な事務仕事の手伝いもしてもらえれば、とのこと。
その場でやります!と言い、次の週から、週2回ほど通っています。
コピー取りや、書類作り、小学校に寄贈する本のラベル貼りなど、雑用ですがいい刺激になります。
7-8月は子供向けのサマーキャンプを開いていたので、その手伝いもできました。
工作に使う材料を準備したり、その日の工作の見本を作ったり、子供たちの作業を手伝ったり、なかなか楽しいものでした。
これから、展示の手伝いもできるかな、と期待していますが、できるかどうかはわかりません。

もう少し出かける用事を増やしたくて、公共図書館にもボランティアの応募をしました。
でも、今のところ人では足りているとのお返事。
こちらでは図書館の地位が高く、職員は図書館学の修士が必須ですし、大学では各分野の博士号を持つ人が図書館員になるのも当たり前という状況です。
ですので、ボランティアと言えど、かなりの専門性を持った人がすでに活躍してるんだろうと思います。
一応、いつでも何かできることがあったら連絡ください、と伝えておきました。
図書館主催のカルチャースクールで書道教室をしないか、との話もでたのですが、
図書館の予算不足から、カルチャースクールの運営が難しくなったそうで、これも立ち消えしてしまいました。
他に何かないかなあ、と考え中です。

リンク
*University of Pennsylvania Museum=http://www.museum.upenn.edu/
*Free Library of Philadelphia=http://www.library.phila.gov/

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