土地勘なし、英語力不足、今考えるとよくやったなあ。
日本にいるうちに物件を探すことも可能でしたが、周囲の雰囲気は実際見てみないとわからないので、結果としては、こちらに来てから探して正解だったと思います。
夫はUniversity of Pennsylvania(UPennと略すそうで)に通勤なので、通うのが楽で、かつ治安の良い(と言われている)所を、と思い、Center City地区で探そうということになりました。
UPennのOff-campus livingに相談しましたが、話があまり通じず、自分達で探すことに。
UPennのOff-campus livingに相談しましたが、話があまり通じず、自分達で探すことに。
初めは、片端からアパートのオフィスを訪ねていましたが、4月は学年の途中ということもあり、空き部屋はなかなか見つかりませんでした。
まれに空き部屋があって、見学させてもらえても、家賃が高すぎて諦めました。
その上、「アポイントを取ってから来い」と門前払いされたり、アポイントを取ろうと電話をしても、いたずらだと間違われ、電話を切られてしまったり。
場所を変えて、University City地区で探しても、状況は変わりませんでした。
郊外の人気アパートにも行きましたが、地下鉄の乗り換えがあまり便利ではないし、途中治安の良くない所を通過するのが心配で、やめにしました。
その時、International Houseで、"craigslist"という掲示板に、住宅情報があると教えていただき、これを使って探すことにしました。
(International Houseは、アパートメントタイプの部屋は数年先まで空きはなく、シングルルームは大学関係者のみのため、私には入居資格がないとのことでした。)
何件か予算内で、都合の良い物件の持ち主に連絡をとり、ようやく契約できたのが今の部屋です。
(連絡を取っている間も、ホテルのワイヤレスが突然つながらなくなり、やきもきしました。)
前の住人も日本人で、家具なども格安で譲っていただくことができました。
ただ、問題は入居は5月25日以降とのこと。
その間、一体どこに身を置くのか。
再び"craigslist"で短期契約の物件を探しました。
こちらでは、サマースクールなどで、長期に家を空ける間、他の人に又貸しすること(sublet)が当たり前のように行われています。(実際は契約違反にもなるのかも知れませんが)
それを利用できないかと思ったのですが、我々は二人で、5月のみということもあり、うまくいきませんでした。
最終的には、Off-campus livingに再び相談し、特別に一ヶ月間借りる交渉をしていただきました。
こうして、無事に住まいを確保するに至りました。
ホテルのマダムもいろいろと気にかけて下さったり、多くの人にお世話になりました。
5月中に住んでいたのは、The Courtsというアパートです。(写真参照)
きれいな中庭が気に入っていました。
小さいジムスペースがあり、いつでも利用可能でした。
オール電化で、洗濯機が各部屋にあり、ネットは無料で使えました。
通常は家賃を入り口のオフィスに払い、電気代のみ電力会社に支払うのだそうです。
我々は家賃+家具+電気代+手数料等で、1600ドルで借りました。
*Off-campus living=http://www.business-services.upenn.edu/offcampusliving/


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