5日ぶりに晴れ間が戻りました。
気温もちょうど良く、すごしやすい一日です。
昨日と話が前後しますが、到着当時泊まっていたホテルの思い出話。
その名もThe CastleというB&Bで、持ち主が使っていない2階、3階を貸しているところです。
不安と期待と、荷物をかかえての長旅後、出迎えてくださったのは、親切なマダムと2匹の猫でした。
名前の通り、概観は小さなお城のようで、内装はビクトリア朝風です。
オーナー夫妻が猫好きのようで、いたるところに猫の飾り物がありました。
コンチネンタル式の朝食付きで、そのスコーンが特においしかったです。
初めは1週間の滞在予定でしたが、アパート探しに時間がかかり、結局10日ほどお世話になりました。
そこにいた頃は、まだ時差ぼけが抜けず、朝5時、6時に目が覚めてしまい、朝ごはんの後、大学で手続きをしたり、部屋探しをしたりと歩き回りました。
冷蔵庫を使うことができたので、スーパー(Freshgrocer)で冷凍野菜やハムを買って、牛乳とコンソメとともにレンジで温めて、夕飯にしていました。
猫足のかわいらしいバスタブで洗濯し、部屋のあちこちに干したり、マダムのインテリアセンスを台無しにするような事ばかりしていました。
すっかり自分の家のようにくつろげたのも、オーナー夫妻のおかげだと思っています。
帰国の際には、もう一度御礼を言いに行ければいいなあ。
写真は玄関と共有のサンルームです。帰国の際には、もう一度御礼を言いに行ければいいなあ。
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