平成19年8月25日土曜日

銀行、家賃

一気に気温が上り、今日は35度近いです。
おまけに湿度が高い。久しぶりにしんどいです。

昨日は家賃を払いました。
我が家は1ベッドルーム(寝室+リビング+キッチン+バス)で、光熱費(Utility)込みで1375ドルです。
敷金(Seculity Deposit)が別途、契約時に1375ドル(家賃1か月分)かかりました。
何もなければ戻ってくるそうですが、期待はしていません。
立地を考えると、好条件なのですが、やっぱりちょっと高いです。

このアパートは、日本で言う分譲マンションで、個人もちの部屋もあれば、不動産会社もちで、賃貸している部屋もあります。
我々は、後者を借りているので、家賃は不動産会社に小切手を送ります。
アメリカの郵便はいまいち信用できないのですが、今のところきちんと届いています。
(同じ州内なので、それくらい届けて欲しいものですが、誤配は多いようです。)

こちらでは、何かと小切手を使うことが多いので、Serving Acount(普通預金)とChecking Acount(当座預金)を作る必要があります。
口座を開くには、パスポートともう1つ写真つきのIDが必要です。
UPennの場合、職員や学生の配偶者でもSpouse Cardを発行してもらえます。
UPennカードと同じオフィスで、手数料15ドル払うと即時発行されます。
うちでは、二人で1つの口座を使えるように設定してもらいました。
ただ、この手続きには、二人で銀行の窓口に行かないといけません。
Serving AcountとChecking Acountの違いがよくわからず、結局同じ手続きを2回することになってしまいました。

当然ですが、口座を開くには住所と電話が必要です。
ですが、家を借りる際にも銀行口座が求められるという堂々巡り。
訳を話せば、理解してもらえ、口座を作ったら伝えることで契約させてもらえました。
電話は、プリペイド式携帯(機能はかなりショボイですが)なら、連絡先が一切なくても買うことができます。
Radio Shackなどで20ドルくらいからあります。

そして、こちらでは通帳がありません。
それらしきノートはもらえますが、単なるメモで自分で書くようです。
残高や取引の記録はWebで確認できます。
口座を開く際や、入金、引き出しなどで手数料をとられたことはありません。

小切手の換金を1度だけしたことがあります。
口座のある銀行へ行き、パスポートと、銀行のカードを提出しました。

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