平成20年1月31日木曜日

Sarcone's Bakery


天気が良く、シーツや枕カバーも気持ちよく乾きました。
本当は布団も干したいところですが、生憎ベッドだし、ベランダもないし。

パン屋の続き。
イタリアンマーケットの主な並びに行くまでにある、Sarcone's Bakery
(9th&South Streetを南に数ブロック行ったところです。)
平日は午後3時までですが、売り切れ次第閉店になります。
イタリアンロール(フランスパンに似ています)を、何本も買っていく人がいたり。
いくつかのスーパーにも卸しているようです。

店内はちょっと薄暗くて、対面式。
シンプルな食事パンとクッキーなど焼き菓子がメインです。
カイザーロール(丸)やホーギーロール(長)などは1つ40セントくらいから。
大きな食事パンは2ドルくらいからです。
Bread Stick(パン生地を細長くカリカリに焼いたもの)を味見しました。
ほんのり塩味とハーブの香りがしました。
食事パンも、いろいろな料理に合うだろうなと思います。

この店の数軒北に、Deliの店舗もあります。
そちらでは、サンドイッチ類や、パンに合うおかずがいろいろ。

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平成20年1月30日水曜日

交通事故


朝は小雨が残っていて、夕方のように暗かったのですが、お昼ころから急速に快晴に。
気温が下がり、風がひどいです。

South Streetを自転車で行く途中、事故現場に遭遇しました。
不謹慎だとは思いましたが、ひそかに写真を。
車をレッカー移動しているところだったので、詳しいことはわかりませんが、1台は完全にひっくり返り、もう1台も転がっていました。
乗っていた人は無事だったのでしょうか…

交差点だったので、どちらかが無理な運転をしたのかなと思います。
ウィンカーを出さない/直前に出す車も多いし、急に路上駐車を始めたり、逆に急に出てきたりもよくあることです。
道路も狭い上に、バスや配達車も多いところ。
自転車でも気をつけないと。

平成20年1月29日火曜日

Metropolitan Bakery


先ほどからしとしと雨が降り出しました。
これくらいの湿気がヒトにはちょうどいいです。

引き続き、パン屋の紹介。
Metropolitan Bakeryという、地元のお店です。
いくつか店舗があって、写真は19th&Locustを少し下ったところ。
University Cityの40th&Walnut(Freshgrocerの隣)にカフェつきのお店があり、Reading Terminal Marketの中にも入っています。
夏場(6月-11月くらい)は、36th&WalnutのFarmers Marketにも出店していたり。

食事パンと、タルトやバターケーキ類、チーズなどのパンに合うもの、犬用ビスケットも売っています。
値段はLeBusよりは少し高めで、ロールパンが60セントくらいから、ベーグルは1ドルくらいから、食パン系は4ドルくらいから、タルトなどは2ドルくらいから。

パンとカフェメニューの本がでています。
書名:The Metropolitan Bakery Cookbook: Artisan Breads, Pastries, and Desserts from Philadelphia's Premier Bakery
著者:James Barret, Wendy Smith Born
ISBN 10=1579547591
ISBN 13=978-1579547592
近くの古本屋に出ているのですが、買おうかどうか迷い中。
ここを去る時に、思い出に買おうかしら…
本によれば、お店のパンは小麦からおこす天然酵母を基本に使っているそうです。
ナッツとドライフルーツ入りのパン、フランスパンを味見したことがありますが、素材の味がしっかり生きていました。

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平成20年1月28日月曜日

LeBus


今週は少し暖かい日が続くみたいです。
先日から、バスタブのお湯蛇口の漏れがひどくなっています…
でも、どこも緩んでないので、どうしようもなさそう。

京都にはパン屋が多くて、休日のお昼によくあちこち行ってました。
こっちはパン食だから、きっとパン屋もたくさんあるのだろうと思っていたのですが、案外少ないです。
屋台やサンドイッチ系のお店が多いし、スーパーのパンコーナーが充実しているからかも。
でも、全くないわけではありません。

18thのWalnutとSansomの間にある、LeBusというお店があります。
本店はKing of Prussiaにあるそうですが、あちこちに支店があって、Reading Terminal Marketの中にも入っています。
いくつかのスーパーにも卸しているみたい。
食事パンとサンドイッチ、デニッシュ系の菓子パン、クッキー・マフィン類が主。
食パンやロールパンの種類が多くて、ライ麦のやいろんな種実入り、ハーブ入りなどがあります。
ライ麦パンと、ナッツ入りロールパンを試しましたが、風味豊かで、何もなくてもおいしかったです。

値段はシンプルなロールパン1つ50セントくらいから、食パン類は3ドルくらいから、ベーグルは70セントくらいから、菓子パン系は2ドルくらいです。
前日の売れ残りは半額になります。

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*LeBus=http://www.lebusbakery.com/

平成20年1月27日日曜日

Manor Home&Gifts

何もすることがない日でした。
でも、天気はいいし、家でごろごろしてるのもどうかと思い、薬局や図書館などをぶらぶら。

17th&Walnut St.を少し下がったところに、Manor Home&Giftsという食器屋があります。
美術品のような食器がずらりと並んでいて、思わずみとれてしまいます。
カラフルな色使いのものや、一生ものになりそうな銀食器、宝石をあしらったナプキンリングなどなど。
右上の写真はニワトリのポット、左下はお盆です。
残念ながら、小皿1枚数10ドル、大皿は100ドルはこえるので、ちょっと手が出ません。
でも、店員さんは親切で、写真も撮らせてくださいました。
外から見て、きれいだからと店内を見に来る人も結構いるそうです。


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*Manor Home&Gifts=http://www.manorhg.com/

平成20年1月26日土曜日

Anthropologie

特に目的もなく、ぶらぶら散歩に行ってきました。

18th&Walnut St.の本屋と同じ建物に、Anthropologieという雑貨と洋服のお店があります。
多分英語だと”anthropology(人類学)”で、大学で人類学をかじった身としては、気になる店名です。
時々気まぐれにのぞいています。

入り口がこれなので、少し入りにくい雰囲気ですが、中はとてもおしゃれです。
1階、2階はかわいらしいデザインの洋服やアクセサリーがメイン。
(私には似合いそうもないし、あまり詳しく見たことはありませんが…)

地下は台所や洗面周りの雑貨がたくさん。
商品の置き方も、何だかどこかキッチンやリビングのよう(写真左上)。
右上写真は、陶器の計量カップです。
食器もすてきなものが多くありました。
残念ながら、私はすぐ割ってしまうので、買えません。
左下はいろんなデザインの取っ手とフック。
こういうのに付け替えれば、シンプルな家具も変身しそう。


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平成20年1月25日金曜日

フリーペーパー

とてもいい天気でした、が風が冷たかったです。
こういう日は外も部屋の中もカラカラ。
洗濯物にはよいですが、人間にはちょっと乾きすぎです。

前に、日刊のフリーペーパーMetroの紹介を紹介しましたが、他に週刊ものもあります。
Philadelphia Weekly(PW)Citypaper が二大誌です。
前者は毎週水曜、後者は木曜が発行日。
どちらも構成は似ています。
特集の読み物、街のニュース、Galleryや音楽・ダンス・劇場などの催し案内、映画レビューと各映画館の上映予定、レストラン情報、不動産・賃貸情報、それにアダルト情報といろいろな広告があります。
各情報を見比べてみると、載っている店などに若干の違いがあります。

読み物は文章も難しくないので、興味のあるときには読んでみています。
5月ころに「市内・その周辺の麻薬取引場所50」というものがあって、これは少し真剣に読んだ覚えがあります。
こういう深刻な話題から、気軽なものまで、テーマはいろいろです。

どちらもWebサイトがあります。
音楽の試聴や、プレゼントへの応募、イベントなどのチケット入手といった、紙面にはない情報も載せられています。

リンク
*Philadelphia Weekly=http://www.philadelphiaweekly.com/
*Citypaper=http://www.citypaper.net/

平成20年1月24日木曜日

Bombay Duck Fish


先ほどから冷たい風が強まりました。
今日はほとんど日差しもなく、どんよりとした空。

サメに続いて、Bombay Duck Fish
日本語だと、「テナガミズテング」というそうです。
漢字も書いてありますが、私には読めません。
中華街の魚屋で、安売り(1ポンド入り3袋で2ドル)されていたので、試しに買ってみました。
2cmほどの大きさに切って、冷凍されています。

どうやって食べるのか?
ネットで検索してみたところ、インドや香港でおなじみの食材で、インドではカレーに入れたり、香港では揚げものなどにする、ようです。
というわけで、1回目は鍋に投入し、2回目は炒めてみました。
火が通ると、体積が半減…悲しくなるほどしぼんでしまいます。
身は火を通してもやわらかく、白身です。
背骨もやわらかいので、そのまま食べれます。
味は淡白で、すこしだけ脂がのっていました。
鍋の時にはそれほど臭みはありませんでしたが、炒めた時は生臭さが出てしまいました。
それに、身がパサパサしてしまったので、汁は多めが良さそうです。
うーん、どうやったらおいしく食べられるかな…

平成20年1月23日水曜日

独り言?

気温も平年並み(最高で5、6℃くらい)で、気持ちよく晴れました。
明日はまたくずれる予報ですが…

こちらでも、携帯電話は必需品で、皆持っています。
ハンズフリーにできるセットも、日本より普及していて、耳にマイクのようなものを引っ掛けている人をよく見かけます。
歩いていても、店の中でも、とにかく遠慮なしに電話でおしゃべり。
話に夢中になると、ついつい身振り手ぶりも。
運転中など、手の離せない状況ならともかく、はっきり言って、傍目にはあまり格好良くありませんね。

初めのころは、電話だとなかなか気が付かなくて、激しい独り言なのかと思いました。
治安があまり良くないだとか聞いていたし、ただでさえ緊張していたので、そういう人に遭うとどぎまぎしました。
今では、ああ、電話なんだなと納得ですが。
でも、本当に独り言の場合もあるのです…
そういう時は、知らん顔で通り過ぎます。

平成20年1月22日火曜日

サメ

週末に降る予報だった雨/雪が、今日降りました。
平年並みの気温に戻ったようで、昨日より大分暖かく感じます。

魚は来たばかりのころ数回試しましたが、生臭くておいしくなかったので、それ以来買っていませんでした。
とは言っても、ブタ・トリ・豆腐に少し飽きてきて、まただめもとで試してみようという気になり、中華街の魚屋をのぞきました。

もともと魚の種類には詳しくない上に、商品名はすべて中国語なので、なにがなにやら全くわかりません。
日本とは獲れる種類も違うみたいです。

迷った末に、サメに挑戦。
頭はすでに取ってあったので、何サメかわかりませんが、ホオジロサメが小さくなったような色・形です。
その状態で体長50cmくらい。
普通、魚は1匹単位で買うようです。

「これ1ポンド下さい。」
「はいよ。(1匹量りに載せる)。」
「えーと、1ポンドだけ欲しいんだけど…」
「は?1ポンドだけかよ。おい聞いたか?1ポンドだってよ。まあ、仕方ねえなあ。皮ははぐか?」
「皮って普通食べるの?」
「うーん、あんまり食べないかな。嫌いな人もいるし。」
「じゃあ、はいでください。」
というわけで、笑われつつ買ってきました。

ちょっと辛めの鍋に入れてみましたが、身は白身でひきしまっていて、臭みもなく、なかなかおいしかったです。
まだ少し残っているので、根菜と一緒にしょうがを利かせて味噌汁にしようかと思っています。