平成19年9月30日日曜日

Puerto Rican Parade


昼ごはん後、散歩がてら買い物に出ると、何やら賑やかな音楽が。
ラテン音楽を鳴らしたパレードに遭遇しました。
今日はPuerto Rican Dayのお祭りなのだそうです。
どう見てもアジア人ですが、もらったシールを胸に貼って、一緒に手をたたいてました。
VIPバッジをつけたおじさんが、国旗をくれたので、いい調子で振ってみたり。
パレードには、小学校、中学校、高校、ダンスグループなどが参加していて、ノリのいい音楽に合わせて、ダンスを披露していました。
ダンスグループの女性は、セクシーな衣装に抜群のスタイルで思わずうっとり。
小学校低学年くらいの子供達のダンスもかわいらしかったです。
そして、周りの人々は大歓声。
フィラデルフィアにはPuerto Ricoをはじめ、中南米の人が多いようです。
それもあって、ラテンアメリカのことに興味がわいているこの頃。

平成19年9月29日土曜日

Celebrate Japan Day


今日は博物館で、Celebrate Japan Dayという催しがありました。
私はボランティアで、朝から出動。
中国人でボランティアのベイさんと、退職された日本人研究者のセシリアさんの3人がかりで、雛人形を飾りつけました。(セシリアというのは英語のお名前だそうです。)
ちなみに、この雛人形は、セシリアさんが寄付されたもの。

私も七段のお飾りを持っていましたが、飾るのは久しぶりだし、日本では1年に1回の事。
五人囃子や仕丁は誰がどこだか…なので、ネットで調べておきました。
それでもやっぱり、冠が被せにくかったり、楽器が転げ落ちたり、で1時間ほどかかりました。

京都のフリマで破格で買った着物を持っていったので、それに着替えました。
(実はお太鼓がうまくできません。外国だからまあいいか、と。)
向かいにフェイスペインティングのコーナーがあって、頬に花を描いてもらいました。
チーフのプリマさんは、早速「写真よ!」
今後の宣伝にも使うからと、皆であれこれ写真撮影。

開館中は、雛人形の説明をしたり、ぶらぶら他のコーナーを見てまわったり。
この間の松風荘のブースもありました。
着物の展示もあり、上等の友禅や、うちかけ、ちりめんの羽織などが飾ってありました。
雛人形にも多くの人が興味を持ってくれて、たどたどしくも、会話ができました。

というわけで、実に有意義な一日。

平成19年9月28日金曜日

Dollar shop

2、3日30度を超える暑さでしたが、今日は涼しくなりました。

日本では100円均一ひいきだった私。
アメリカでは期待していませんでしたが、Dollar shopなるものがありました。
今まで発見したお店は下の通り。

雑貨とか、お菓子などをちょくちょく買っています。
ただ、日本の100均のような、充実さは期待できません。

【Dollar Plus】
場所:18th&Chestnut
営業時間:(月~土)10:00~ 日曜定休日

家から一番近いDollar shop。
うなぎの寝床状の店内です。
1ドル以外のものもあり、他よりちょっと高めです。

【Dollar Tree】
場所:16th&Chestnut
営業時間:(月~土)8:00~ 日曜定休日

小奇麗で、品揃えもなかなか良いお店。
商品の入れ替わりが早いので、次も手に入るとは限りません。
パーティーグッズや季節のインテリア用品、文房具が充実しています。

【店名不明です】
場所:10th&Market Kマートの向かい

最近オープンしたお店。
やはりうなぎの寝床状で、狭いながら、わりといろいろ揃っています。

【A$Dollar】
場所:9th&Market (Garally Mall 1階)
このあたりでは、一番大きいDollar shop。
品揃えも豊富です。
どこかの売れ残りなのか、本やCDも売っています。

【Dollar Island】
場所:Garally Mall 2階

上のお店に比べると、品揃えは劣ります。
食器がわりと良かったです。

【Chinatown Dollar Shop】
場所:10th&Arch 南側

中華街に立地するだけあって、アジア雑貨が豊富です。
1ドルではありませんが、日本風の食器や箸も売っています。
ここで買った「珍珠粉」を、パックやフェイスパウダーに使っています。
袋には真珠の写真が載っていますが、本物にしては安すぎるので、信用はしていません。
「服用しても良い」と書いてありますが、使用期限は切れているので、外用だけにしています。

平成19年9月27日木曜日

カラフルお菓子


ハロウィンが1ヵ月後なので、飾り用のかぼちゃや、こども達に配るお菓子、おばけなどのコスチュームが売り出されています。
上の写真は、ハロウィン仕様ケーキ。
原色のデコレーションがすごい。
紫が特に。
前から思っていたのですが、ここのお菓子はとにかくカラフル。
ケーキは色とりどりのクリームやマジパンで彩られています。
シリアルも、青とか赤とか緑とか。
一体何味なんだ?と思わせる色使い。
料理番組チャンネル(Food Network)のUnwrappedという番組で、お菓子工場が紹介されますが、時々、絵の具かと思うほど鮮やかに色をつけています。
ここでは普通なのでしょうけれど、私は食欲がなくなります…

平成19年9月26日水曜日

Chayote


午前中に泳ぎに行って、昼から先週逃した英会話に行きました。
夏とは別の先生で、生活に密着した内容です。
来週は「病院に行った時の英語」の予定なので、行こうと思います。
参加している人は、相変わらず中国・台湾の人がほとんどでした。

夏が終わる前に、夏野菜(と思われるもの)の紹介。
Chayoteというウリ科の野菜です。
日本語ではハヤトウリ、中華街では合掌瓜で売っています。
中に、丸く、平たい種があります。
食感はリンゴやナシのように、シャキシャキ。
味もほのかに甘くて、サラダやスープに合います。
南米料理の本には、種を取って挽肉などを詰めて焼く、というものが紹介されてました。
私は、切り昆布と、塩、醤油で浅漬けにしたのがお気に入り。
夫はこの野菜が苦手なようですが、私が気に入ったので、夏場は頻繁に登場してました。

平成19年9月25日火曜日

肉事情

博物館で昼まで手伝いをし、帰りにスーパーに寄りました。
今週の特売トマトソース(ビン入り)を買って、家に戻ってみると、何とビンが割れている…
ビニール袋も破れ、リュックの中にもトマトソースが。
結局、リュックを洗い、他のものについたトマトソースも洗いました。
もう、ぐったり。
どこで割れたんだろうなあ。

気を取り直して、食肉について。
通常、ウシ、ブタ、ニワトリ、ターキー、ヒツジ少々が食肉コーナーに並んでいます。
珍しいものとしては、Spremeにある冷凍のウサギ、中華街の食用カエルなど。
イタリアンマーケットには、活きトリ屋があって、ハトも売っていました。
(写真を撮りたいのに、最近いつも閉まっています。)

ポンド単位の量り売りで、高めの牛肉でも1ポンド5ドルくらい。
日本と比べると全体的に安いです。

部位も、若干の違いはあるものの、日本と大体同じです。
<ウシ、ブタの場合>
・ヒレ(大腰筋)=Tenderloin
・ロース(背)=Short loin, Roast
・バラ(あばら部)=Spareribs
・カタ(前足・前身)=Picnic
・腹部=Bacon
・尻部(モモも含む)=Ham
・尻尾=Tail
・足=Foot
・膝=Hock
・他:レバー、ハツ、腎臓、ウシ胃、ブタ大腸、ブタ耳、ブタ鼻、タン、背脂、ダシ用の骨

<家禽の場合>
・手羽先=Wing
・手羽もと=Drum stick
・モモ=Thigh
・足全体=Leg quarter
・ムネ=Breast
・丸1羽
・他:ニワトリレバー、ターキー膝、ターキー尻尾、ダシ用ガラ

内臓は中華街で充実の品揃えですが、生々しいので買う勇気がありません。
牛タンはSpremeにて1ポンド3ドルくらい。
安いのですが、皮付きで丸ごと…やっぱり勇気が出ません。
ブタのタンは中華街にあります。

日本との一番の違いは、薄切り、こま切れがないこと。
ブロック、ステーキ用、サイコロステーキ用、挽肉、以上です。
家禽はムネ以外は骨付き、ウシ・ブタも骨付き皮付きは普通です。
人件費が高いのか、骨なし、皮なしになると、値段がぐっとあがります。

あれこれ試した結果、最近は中華街で肉を買うようになりました。
ここのが一番安くて、脂肪も少なく、好きな分だけ買えるのがよいです。
ブタはかたまりで買って、一口大くらいに切り、小分けして冷凍。
ニワトリは、手羽もとが使いやすいので、2,3本ずつ冷凍しています。
以前はLeg quarterを買って、解体していましたが、脂肪が多いし謎の内臓もついているしで、段々食欲がなくなるので、やめにしました。

日本のに比べて動物の姿が残っているので、殺生してると実感できます。
もう少し図太くなったら、勇気を出して内臓やタンに挑戦したいところ…
トリの丸焼きも、そのうち試してみようと思っています。

平成19年9月24日月曜日

Plantain


習字に参加している、マルタさん(同じアパートにいます)に誘われて、ちょっと散歩してきました。
美術館付近をぶらぶら。
ここの階段は、ロッキーの映画で使われたそうです。
なので、映画と同じく駆け上がって、最後にガッツポーズを決める人も多々。
肝心の美術館は、正面を改装中…


インド祭りの記事にいただいたコメントの補足をかねて、料理用バナナについて。
見た目は、バナナと同じです。
ちょっと大きいかな、というくらいなので、レジでは時々間違われます。
ただ、中は全くバナナとは異なるもの。
まず、生では食べられません。
ちょっとかじってみましたが、とにかく渋いし、硬い。
火が通ると、渋さはなくなり、芋のような食感になります。
熟す前の緑のものは、甘くないサツマイモという感じ。
ホクホクしているので、喉につまりがちですが、おいしいです。
熟して皮が黄色くなると、甘酸っぱくなります。
個人的には、熟す前の方が好きです。


インド祭りのように、うす切りにして揚げるのが一般的なようです。
他、皮ごと網などで焼いたり、皮をむいて揚げたりも。
うちでは、うす切りにして、鉄板に並べて塩コショウ、チーズをかけて焼いてみたりしています。
スーパーにて1本40セントくらいから。
最近値段が上り気味なので、夏が旬なのかなと思います。

平成19年9月23日日曜日

アニメ

テレビを見ていて思うのですが、こちらの子供向け番組は、残虐なものが多いです。
アニメも、展開がせわしないばかりで、日本のものの方が面白いなあと。

中には面白い番組もあります。
最近のお気に入りは、The SimpsonsとFuturama。
どちらも、Matt Groeningの原作です。
芸が細かくて、内容もわりと穏やかです。
前者は夕飯時に、後者は大人向け枠で、23時頃にやっています。
(その割りに、The Sinpsonsの方がちょっと残酷…)

日本のアニメも、人気があるようです。
子供向けチャンネル、Cartoon Networkでは、ナルトやワンピース、ドラゴンボールZ、ボボボーボ・ボーボボなどが放映されています。
で、二人してナルトを見ています…
先月、金曜から日曜にかけて、50時間で100話を一挙放送という週がありました。
極端だなあ、と思いつつ、半分くらいは見ていたかも。
見逃した分は、再放送で補っています。
(再放送がやたらと多いのが幸いです。)
おかげで、ろくな表現を覚えません。

リンク
*The Simpsons=http://en.wikipedia.org/wiki/The_Simpsons
*Futurama=http://en.wikipedia.org/wiki/Futurama
*Cartoon Network=http://www.cartoonnetwork.com/

平成19年9月22日土曜日

Festival of India


二日続けて泳ぐのはやっぱりしんどいです…

今日は、美術館前で、インドのお祭りがありました。
大々的に宣伝されていたわりには、思ったより小規模でした。
インド料理の出店やインド雑貨や、サリー、アクセサリーなどのお店が出ていて、買ったサリーを早速着ている人もいました。
他には、ベジタリアン関連の本や、ヨガコーナー、占いのような悩み相談コーナーなども。
上の写真は、山車です。皆並んで上に登っていました。
インド舞踊や、音楽演奏のテントも。
インドのベジタリアン料理が無料で配られていたので、もらってみました。
無料とは思えない内容!
・ズッキーニ、人参などの野菜と大豆タンパクのカレー
・ブロッコリー、ジャガイモのヨーグルトサラダ
・ベビーリーフとカッテージチーズのサラダ
・プランターン(料理用バナナ)のチップス
・干しイチヂクとナッツの団子
どれも、ちょうどよい塩加減で、スパイスが効いていました。
シンプルな料理だったので、家でも再現できそう。
ぺろりと食べてしまったので、写真はありません。

平成19年9月21日金曜日

極小出張

火曜日に続いて、Drexel Universityに潜入しました。
今日は、こちらで新留学生のオリエンテーションがあり、そこで博物館の宣伝です。

スタッフのエレンさんと一緒に、資料を持って、てくてく。
指定されたテーブルに着き、いそいそと準備しました。
パネルに写真などを貼る予定でしたが、それに使う両面テープが全然くっつかず、断念。
(Made in USA製品にはありがちなので、もう驚きません)
体裁を整えて、学生が来るのを待ちましたが、なかなか来ない…
ようやく来たと思ったら、ビンゴゲームのハンコだけもらって立ち去る人も多し。
次第に人が増えてきて、博物館の活動に興味を持ってくれた人も出てきました。
と思ったら、建物の中で説明会が始まり、学生さんは皆そちらに。
もう、宣伝の時間はないとのことで、予定より早く店仕舞でした。
私はというと、やっぱりスムーズに英語で説明できないので、エレンさんまかせで、ただニコニコしていただけ…

博物館に戻ってからも、エレンさんはちょっとおもしろくなさそうでした。
でも、早速メールをくれた学生さんがいたので、収穫ゼロではありませんでした。
もう少し、話せるようにならないとなあ…